【ウマ娘】樫本理子怪文書シリーズ「恋愛経験皆無な年上クール上司が年下のトレーナーにガンガン攻められて…」

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【ウマ娘】樫本理子怪文書シリーズ「恋愛経験皆無な年上クール上司が年下のトレーナーにガンガン攻められて…」

うますたぐらむの一般トレーナー
他人から好意を寄せられるといった経験はよくある。他人というのはまさしく一度か二度言葉を交わしたような、お互いのことを何一つ知ることがない人間のことであり、それ故に断ることも別に苦労はしなかった。
逆に言えばお互い見知ったような関係の人間からはそういったことをされた経験もなく、した経験もない。つまりは、私のことを良く知るごとに近寄りがたい人間だということが分かったからだろう。
私が魅力的とは程遠い人間だということは、誰よりも私自身が理解している。しかしそれを気にすることなく過ごしてきた。私にとっては恋愛というものは、興味の対象ではなくウマ娘とその走りたちこそが青春の対象だったのだから。
だったはずだった。まったく可笑しなことになった。

うますたぐらむの一般トレーナー
「……」
「……」
道路を走る車の中でただ私と彼、チームキャロットを担当していたトレーナーは一言も喋ることなくただ目的地を目指していた。
彼から「好きです」と愛の告白を受けたのは数分前。辛うじて私の口から出た言葉は「車、乗りましょう」だった。
完全にバカなことをしてしまったと思う、何故私はこの雰囲気のまま昼食を食べに行こうとしたのか、頭がいっぱいだったのは確かだが、今考えれば最良の手はとりあえず解散して彼の頭を冷やすことだったのではないか。
そしてその後に改めて返事を……冷静になったら、私は返事をどうするつもりだったのだろうか。わからない、今まで言ってきた「お断りします」という言葉が出せなかった時点で私はどうにかしているというのに
そう思えば、今お互い何も話せない状況がありがたいともいえた
「その、俺……本気、です」
ありがたくなくなった。車が赤信号で止まると、それくらいに顔を赤くしている彼が呟くように言った
「そ、そう……ですか……」
我ながら気の利かない返事だと思う。こういう時に世間一般の恋愛を経験した年上女性というのは、どう五本指が閉じて開きそうなほど年下の男性を落ち着かせるのか

うますたぐらむの一般トレーナー
経験がない、喧嘩したチームのメンバーを落ち着かせたことは何度もあるが、これはいささか予想外すぎる。
「いったん、その、落ち着きましょう。気の迷いということもあります」
「気の迷いなんかじゃありません! その、前から……好きでした」
きゅうと唾を飲み込もうとして変な音が出る。しかし、前からというのであれば、まだ説得の機会がある。
「そ、れは……出会った時からですか? それならばやはり落ち着きなさいと言うほかありません。昔からそういうことはされる性質でして、まだ貴方は私という人間を知らないのです、知れば……」
「一目惚れなんかじゃありません!最初は反抗心まで持っていました、だからアオハル杯で対決したのかもしれませんが」
あはは、と誤魔化すように彼が笑って続けた。それには気づいていた、徹底管理に対する彼の不満げな眼がまるで子供が膨れているように思えていたのを覚えている。

うますたぐらむの一般トレーナー
「でも、樫本さんと接しているうちにウマ娘に対する情熱や思いが分かってきて、尊敬するところがいっぱいあって、でも意外と可愛い所もあって、それから知れば知るほど、好きに……」
「わ、分かりました! 分かりましたから、その……そこら辺で」
あまりに彼の声と目が熱心すぎて、聞かされるこっちが羞恥で死にそうになる。わからない、さんざんつまらない女と言われた私をどうして此処までほめちぎれるのか。彼は人の良い所しか見れない男だったか。
「まったく……こんな女にそこまで言えるとは、貴方はかなりの物好きだ」
「そんなことありません!」
「うひゃ」
手が両手でぎゅっと包まれたかと思うと、ぐいっと顔が近づいてくる。全身から汗が流れ始めたのが分かって、顔を引こうにも引けない。何故だか息が熱くなってくる。近い!。
「樫本さんは、つまらない女といいますが! 色んな魅力があるんです! つまらなくなんかありません、じゃないとこんなに人を真面目に好きなるなんて……その、いままで……」

うますたぐらむの一般トレーナー
彼も自分のが発している言葉のキャパシティを超えたらしい。恥ずかしさに口を噤んだが、こちらを見る目は真面目そのものだった。目が右往左往暴れていたこちらも、その目を唯々見つめてしまう。
どうにも本気らしい、本気で私を意中の女性として見ているらしい。そう思うと、何故だが瞳に吸い込まれそうになる。
ん? なぜ顔を近づけているのだろうか、私は。わからないが止めないととても不味い気がする。が自分の体だというのに勝手が聞かない、何かが憑りついているのか。
「樫本さん……」
そしてなぜ彼は避けないのか。ええい、避けなければ危ないというのに何で避けない。いけない、これはいけない。流石にこのままでは。
「あ……」

うますたぐらむの一般トレーナー
その時、後ろからクラクションの轟音が長く響いて、体の制御が取り戻した私は大きく仰け反り窓ガラスに頭を打った。どうやら信号は青になっていたらしい、彼も慌ててアクセルを踏んだ。
まさに九死に一生を得るとはこのことだろうと思う。あのまま進んでいったら、一体何をしてしまっていたのか、私がまだ二十ちょうどなら、犯罪になっていたような差の男の子に。
だが、何処かで残念がっている自分がいるのは何故だ。いやいや、違う、これは違う、何かの気の迷いだ
車内の熱気で可笑しくなったのだ。

うますたぐらむの一般トレーナー
年下からガンガン攻められてふにゃふにゃになる理子ちゃんの続きですご査収ください

うますたぐらむの一般トレーナー
待っていたぞ…続きは当然あるんだろう?

うますたぐらむの一般トレーナー
運転中に運転手の手を握って告白するんじゃない!
それはそうと抱けーっ

うますたぐらむの一般トレーナー
もっとフニャフニャになれ…

うますたぐらむの一般トレーナー
だけーっ!だけーっ!

うますたぐらむの一般トレーナー
もっとミルクに浸したビスケットのようになれ

うますたぐらむの一般トレーナー
もっと蕎麦喰ってふにゃふにゃになるんだよ!

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うますたぐらむの一般トレーナー
ホテル行けーっ!!!

うますたぐらむの一般トレーナー
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うますたぐらむの一般トレーナー
きぶりグラッセが多すぎる…

うますたぐらむの一般トレーナー
何歳差くらいのイメージなのかしら
というか理子ちゃんていくつ?

うますたぐらむの一般トレーナー
>というか理子ちゃんていくつ?
ここでは32-34でキャロットトレーナーの方が22-23ぐらいをぐらいを想定してます

うますたぐらむの一般トレーナー
>32-34
興奮してきたな

うますたぐらむの一般トレーナー
もっと加湿器炊いて!

うますたぐらむの一般トレーナー
おぼこい友人カードはいくらでも増やして良い

うますたぐらむの一般トレーナー
いい歳した女性が年下の男性にグイグイ来られることでしか得られない栄養がある

うますたぐらむの一般トレーナー
いけーっ!若々しいエネルギーに身も心も満たされろー!

うますたぐらむの一般トレーナー
いい歳した大人がこんな若い子に…って思いながらも突き放せずにふにゃふにゃにされるんだべ…

うますたぐらむの一般トレーナー
🎈











うますたぐらむの一般トレーナー
恋愛経験皆無な年上クール上司が純真な一回りも違う年下に溶かされるのいいよね…
続きも楽しみにしてるよ

引用元:https://www.2chan.net/

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また韋駄天側は声優陣もバチバチの大御所で固めてきているのでその点含めて韋駄天サイドの強さは揺るぎなかった

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